アゴプロテーゼ、聞きなれない言葉ですが、れっきとした美容整形の種類です。
名前から想像がつくようにあごの輪郭の修正をします。
短いあご、ひっこんでいるあごを出してあげるわけです。
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アゴプロテーゼとはアゴにインプラントを入れてアゴを矯正してあげる形成外科手術のことです。
アゴが引っ込んでいるために顔の輪郭がはっきりせずに、スマイルラインがはっきり作られないことがあります。
美人なのに、アゴがなく、あの人惜しいなあと思うことありませんか?
私も何人かそういう人を見て、手術すれば美人になれるのにと思ったこと結構あります。
アゴを手術すると見た目が変るので、当初知っている人にはつらいでしょうが、顔ってすぐに見慣れるものなんですよね。
1ヶ月もすると、もう前の顔が思い出せなくなります。本人も周りの人も。
ですからそういった面で悩んでいる人は、人はすぐに忘れるものだということで、あまり気にしないほうがよいです。
それよりもこれからの長い人生、鏡を見るのが楽しいほうがいいに決まってますよね。
手術は口の中からプロテーゼをいれ、入れてから骨の状態に合わせ、適切に整えるのです。左右のバランス、全体の大きさをすべて確認してから縫合します。
まれに、未熟な医師が行うと左右のバランスが崩れたり、アゴの大きさが適切でなかったりします。もっとも重要なのはオトガイ神経とよばれるアゴを中心とした下部に左右対である神経を損傷してしまうことです。ぜひ熟練した医師のいる病院を選びたいものです。
手術時間は40分くらいかかります。また、手術後40分ほど休んだら、家に帰れます。
アゴプロテーゼは他のプロテーゼより腫れが少ないのが特徴ですが、それでも少しは腫れますので、最小限に抑えるためのテーピングをします。
4-5日はズレを生じさせないようにするため、また腫れを抑えるため、テーピングは必要です。
4-5日はアゴが腫れ、鈍痛もあるときもありますが、お薬をいただくので、それを飲めば日常生活に支障をきたすことはありません。
ですが、口の中を切るわけですから、食べるのが不自由になります。
当たりまえですが、固いものは2-3日は食べられません。
しばらくは消化のいい柔らかい食べ物ばかりにしましょう。
ダイエットになっていいかもしれませんね。
怪我をしたときと同じく、アルコールも1週間は控えましょう。
もちろんタバコもです。
翌日から洗顔もメイクもできますが、テーピングしているので、メイクはやめたほうがいいかもしれません。
入浴は2週間後くらいからが無難です。それまではシャワーで我慢。
とりあえず、2週間は運動もしないで、おとなしく暮らしましょう。
1ヶ月ほどで口の中の縫合糸が自然に解けます。
また腫れも引き、ほぼ形が整います。
約3ヶ月で完全な状態になるでしょう。
医院により、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヵ月後というふうに日にちを決めて術後の経過をみるために診察します。
ちゃんと何回も診察してくれるところを選びましょう。
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